FXの新規注文決済注文について
基本中の基本ですが、FXトレードにおいて新規注文というのは、ポジションを持つ事を意味します。
要するに、ポジションが無い状態で買い、売りいずれかのポジションを持つ事が新規注文となるわけです。
そもそもFXトレードは安く買って高く売ったり、売りから入る事が可能なので高く売って安く買い戻す事で利益を得る運用です。
買った時と売った時の差額を利益とするので、「差金決済型金融商品」と呼ばれているわけです。
例えば、日本円に対してドルの価値が高くなる事を予想した時には、ドルの新規注文として買いの注文を出す事になります。
逆にドルの価値が下がると予想した場合は、ドルの売り注文を出すという事ですね。
FXのレートは数分、数秒で単位で変化します。
新規注文をしたポジションは含み益または含み損が出てきます。
含み益が出た際に、実際の利益とするためには決済注文をしなくてはいけません。
そのために、新規注文と反対の取引を行います。
これを決済注文といいます。
買いポジションを決済するなら売り注文。
売りポジションを決済するなら買い注文となり、そこで含み益が実際の利益となったり、損切りとなってしまった場合は、損益が確定するわけです。
では、新規注文と決済注文のコツとはいかなる物か?
このレポートは比較的よくまとまっていました。
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2011年7月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:FX基礎知識

