FXのショートとロングとは
FXには売り(ショート)と買い(ロング)のポジションがあります。
FXトレードにおいてよく使われるので理解し、しっかり覚えておきましょう。
ショートポジションとは・・・
売り注文を出し約定した、売りのポジションのことです。
ロングポジションとは・・・・
買い注文を出し約定した、買いのポジションのことです。
もしもあなたが、ドル/円の買いの注文を出し約定していたらドルのロングのポジションを持っているということです。
FXにおいてロングポジションとは円安の時に利益が出て、円高の時には損失となるポジションの状態です。
またあなたがドル/円の売りの注文を出し約定していたらドルのショートのポジションを持っているということになります。
FXにおいてショートポジションとはロングポジションとは反対の事ですので円安の時に損失となり、円高の時に利益となる状態です。
FXの売り(ショート)と買い(ロング)ポジションについての理解を深めたい方は当サイトの記事をもっと読んでみてください。
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2011年7月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:FX基礎知識
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