FXの取引時間帯-アジア、ロンドン、ニューヨーク
FX市場は「眠らぬ市場」とも言われ、休むことなく動いています。
それは、FXが世界市場で、ほぼ共通のレートで取引されているからです。
世界の時差を考えると、どこかの市場が動いており、全ての時間帯が取引時間となるわけです。
中でも、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場は世界3大市場とも呼ばれるほど、FXの取引が盛んに行われています。
取引時間は、時差によってそれぞれの国で異なるため、アジア時間、ロンドン時間、ニューヨーク時間となっています。
明確に決められているわけではありませんが、下記の時間帯がそれぞれの主な取引時間となります。
アジア時間とは、日本をはじめ、オセアニア、アジア地域で主に取引が行われる時間帯です。
日本時間で大体6時から17時までとなります。
ロンドン時間はイギリス、ヨーロッパで主に取引が行われる時間帯です。
日本時間で大体16時から翌3時までとなります。
ニューヨーク時間は、アメリカで主に取引が行われる時間帯です。
日本時間で大体22時から翌7時までとなります。
FXの各国の取引時間帯ごとに特徴があり、その特徴を活用した取引の仕方もあります。
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2011年7月6日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:FX基礎知識
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