FXで重要なスプレッドとは

スプレッドとは買値と売値の差額を意味します。

例えば、ドル円の買値が80.10に対し、売値が80.00となっている場合、この差額の10銭がスプレッドという事になります。

このスプレッドは投資家に掛かる実質的な手数料の意味でもあります。

 

実際のトレード考えると、上記の買値80.10で買いのポジションを持った際は売値との差額10銭を超えないと利益にならないわけですから、必然とスプレッドが小さいほうがトレードには有利という事になります。

要するに取引業者を選ぶ際は、使い勝手も重要ですが、このスプレッドの大きさも一つの基準と考えて選定して下さい。

 

特に初心者の方は、スプレッドが小さい取引業者を選んだほうが、利益の大きさは別として利益を取りやすいのは事実ですので、よくお考え下さい。

それと、自分のトレードの特色によりますが、スプレッドが小さい取引業者はスワップが小さく、逆にスプレッドが大きい業者はスワップが大きい傾向にあるので参考にして下さい。

 

初心者の方も上級者もスプレッドについてもっと学んでおいた方がよい事がたくさんあります。

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