FXでクロス円は欠かせない?

FXで、相場の解説や、webの説明などでクロス円相場、クロス円レートと呼ばれているのを聞いたことがあると思います。

クロス円とはUSドル/円以外の、円のからみの通貨ペアの事を意味します。

 

USドルはFX取引において基準となる基軸通貨となるため、それ以外がクロス円となるわけです。
アメリカは世界最大の経済規模を持ち、ドルは外貨としての価値も安定していることから基軸通貨となっています。

 

また、輸出入に対しての制限が無い事や、金融市場や資本市場の発展もUSドルの地位を高める条件となっています。

クロス円相場は、USドル/円以外の通貨ペアと言えど、USドルの影響を強く受けています。

 

というのも、機軸通貨であるドルを介入して、その他さまざまな通貨ペアのレートが算出される仕組みだからです。

介入は英語でクロスなので、クロス円相場という名前になっているのです。

 

クロス円をより深く知って取引に活かしましょう。

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2011年7月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FX基礎知識

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